2020年3月2日(月)、ネットショップ一元管理ソフト「速販C2」は、楽天市場出店店舗向けの物流アウトソーシングサービス楽天スーパーロジスティクスに対応しました。

■出荷業務や物流コストの負担軽減

EC(ネットショップ)での購入者には、より早く商品を受け取りたいというニーズがある一方、EC事業者(ネットショップオーナー)にとっては、人手不足による出荷業務の負荷や物流コストの高騰などが負担になっています。

受注管理ソフト「速販C2」が、楽天スーパーロジスティクスに対応することにより、出荷業務の負荷軽減及びスピードアップと、データ連携自動化による省力化を図ることができ、これらの状況の解決が期待できます。

■対応でできること

「速販C2」にある注文情報から、楽天スーパーロジスティクスへの出荷指示用CSVを出力できるようになります。また、出荷後、楽天スーパーロジスティクスから出力したCSV取り込むことで、送り状番号(伝票番号・荷物番号・追跡番号)を「速販C2」に取得することができるようになります。

これにより、EC事業者は、正確で速い出荷指示ができるようになります。また、購入者に対して送る出荷完了メールや、EC管理画面に送り状番号を反映できるため、購入者が商品の配送状況をタイムリーに把握することが可能となります。

■ご利用料金

無料(「速販C2」のご利用料金に含む)
今後の機能追加(バージョンアップ)により有料になる予定です。