【速販UXリリースの背景】
■一元管理システムの必要性
EC市場の進展は目覚ましく、直近ではコロナ禍の影響もあり実店舗からECへのシフトの動きも顕著です。ECにおいては、比較的簡単に店舗(ネットショップ)を持つことができるため、販売のチャネル増加による売上アップを期待し、複数店舗に出店する傾向があります。しかし、店舗や注文が増え、その注文処理にかかる時間や人件費が増えると、利益は思うように伸びない状況になります。また、ECは24時間動き続けるという特徴があるため、通常の在庫管理だけではなく、自動的に複数店舗間の在庫数の調整を行う必要も生じます。
そのような状況を解決するためには、複数ネットショップの受注や在庫、商品情報を一元的に管理するシステムは不可欠です。
■個人情報保護への対応
株式会社サイオでは、2005年にネットショップ管理システム「速販」の販売を開始してから、受注情報をLAN共有する「速販コネクト」、クラウドに持つ「速販C2」をリリースし、EC業界のニーズに応えてきました。
日本では個人情報保護への対応は遅れていると言われていますが、世界を市場とするECでは、ヨーロッパ(EU)の法律GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)などの影響もあり、一元管理システムにおいても、個人情報保護の強化を進めることが必要になってきました。
今回リリースする「速販UX」は、従来のシリーズを全て統合し進化させるもので、個人情報保護対応などのセキュリティの強化とともに、クラウドを活かした様々な機能の追加を予定しています。

【速販UXとは】
受注処理の分業化、効率化および事故の防止、いたずら注文やブラック注文者の検出、売り越し・売り逃し・かご落ち防止、顧客満足度の向上など、ネットショップを強くする数々のソリューションを提供する一元管理システムです。
大きく受注管理、在庫数連動、商品管理の3つの機能から構成されています。必要に応じて導入することができます。

「速販UX」受注・在庫・商品

■一括管理
複数のモール、モールの注文を一括で取り込み、まとめてステータス管理、メール送信等を行うことができます。毎回店舗の管理画面にログインする必要がなくなります。
■自動化
自動的にサーバーで受注データを取得する機能や、条件に従って自動的にステータスに振り分け・メール送信する機能で、省力化がさらに進みます。
■自由度が高い設定
受注管理では、独自のステータスを自由に作って管理することが可能です。また、メールテンプレート、署名、帳票類など、店舗毎に作成することができるため、今までのフローを変更せず、スムーズに導入することが可能です。
さらにご希望に応じて、カスタマイズにも対応可能です。
■ECサイトとの連携全て無料
料金は、3つの定額プランと、従量プランがあります。
他社サービスとの連携だけでなく、ECサイトとの連携オプションも無料ですので、管理する店舗が増えても料金は変わりません。
また、定額プランは、受注件数が多くなっても安心です。
■ハイブリッドタイプ
アプリケーションはインストールしますが、データはクラウドに保持するハイブリッド型です。そのため、どこからでもアクセスできるというクラウドのメリット、端末の処理スピードは格段に速いローカルのメリット、両方を備えています。
■電話サポート付き
契約期間はもちろん、1か月の試用期間から、無料の電話サポートが利用できます。

【ご利用料金概要】(すべて税別)
○初期費用 30,000円
○料金プラン

速販UX料金プラン

速販在庫、速販商品のご利用料金その他詳しくは、下記ページをご覧ください。

「速販UX」とは
https://sokuhan.jp/sokuhan/aboutux/