Queen様は、アクセサリーを扱っていらっしゃいます。
自社サイトをEストアーショップサーブで構築。モールでは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Wowma!、ポンパレモール、Qoo10・・・と、多くの店舗をお持ちです。

受注処理の自動化

システムに任せられる作業は自動化して、判断が必要なもののみ手動で処理。省力化するとともに、ミスも減らしたい!

受注件数が多いQueen様は、配送先や商品毎の送料設定など独自の処理が複雑になってきていたため、毎朝の受注処理に時間がかかっており、それを改善したいと考えていらっしゃいました。
また、後払いをご希望のお客様が多いため、後払いサービスとの連係を自動化したいというご希望もお持ちでした。

ご相談をいただきましたので、「速販コネクト」から、自動化に適した「速販C2」へのお乗換えと、カスタマイズをご提案させていただきました。

主な自動処理カスタマイズ

オペレーターの方が出社する前に自動的に受注取込を行い、「速販C2」の中で、できる限り自動処理を行うようにします。その中で、後払いシステムとの自動与信や与信結果の取得も行います。
自動処理
オペレーターの方が出社した時点で受注処理が進んでいるため、時間を削減することができます。また、オペレーターの方は個別の処理が必要な注文に対してのみ処理すればよいので、処理業務が簡略化され、スムーズに作業できるようになります。

様々な受注情報のチェック業務を自動化したことにより、時間の削減だけでなく、人為的なミスも減らすことができます。

インタビュー

カスタマイズを決断された理由は何でしょうか。

「速販コネクト」を使っていたとはいえ、新人さんが入ったときに、作業を覚えるのはやっぱり複雑でした。単純作業は自動化しないと効率が悪いということになり、人件費の削減を考え、カスタマイズをすることにしました。

カスタマイズ後のショップのおよそのフローを教えてください。

9:00 オペレーター出勤前に、「速販C2」の自動処理が行われる

9:50 オペレーターの業務開始
・自動処理で「発送待ち」ステータスに移動していた注文を、B2でデータ作成、NPの書類発行など行う
・手動処理が必要な注文を確認して、「速販C2」上で処理する

14:00 「速販C2」の2回目自動処理が行われる

14:10 午前中と同様の業務を行う

17:00 まとめて発送

NP後払いとAPIを利用した自動連係のカスタマイズもされていますね

アクセサリーを扱っているので、お客様は若い女性の方が多く、後払い希望の比率が半分以上なんです。CSVの入出力も必要無く、自動的に与信結果が反映されるので、とても楽になりました。また、独自のルールで住所を編集しているのですが、それも大変助かっています。

カスタマイズと「速販C2」導入の効果はいかがですか?

改善されました!
出勤前に受注を取り込んで、自動でできるところまで進んでいるので、送り状伝票発行や、NP後払いの書類発行も早くなりました!

余裕ができた分は、商品の売れ行き分析をしたり、お客様との接点を持つなど、別のことに時間を使えるようになりました。

お客様からの問い合わせには、LINE@で返答したり、クーポンを配ったりしています。今後は、LINE@を使った電話対応も検討しています。

queen様_オフィス
「速販C2」の気に入っている機能を教えてください。

まず1つ目は、納品書のテンプレートが自由に編集できるところです。オリジナルの納品書を使っています。さらに用紙のサイズも変更しようと検討しているところです。

2つ目は、CSVのカスタマイズができるところですね。必要な情報を出力し、商品のバリエーションごとのランク付けに利用しています。そのデータを発注に活かしています。
また、出荷日で受注を絞って出力し、キャンセルされたものを抽出して、これによって、無駄なアフィリエイト料金が発生しないようにしています。

3つ目は、ステータスを自由に作成したり、順番を入れ替えたりできるところです。店舗の運営にはとても役立っています。

どうもありがとうございました。これからも多くのEC事業者様のお役にたてるよう頑張ります!