攻め

【多店舗展開】

ールやカートには個性があり、また、ポイントなどの囲い込みのため、いったん決めたら同じモールでしか買い物をしないというお客様が多いです。
そのため、どこかのひとつのモールにしか出店していないと、永久にリーチできないお客様を作ってしまうのです。
モールの出店には出店料や売り上げに比例してロイヤリティの支払いが必要です。利益を増やすには、最終的には維持費用が安く、ロイヤリティが発生しない自社サイト(独自ドメインの店舗)にお客様を誘導するべきなのです。
また、ジャンルの異なる商品を一つの店舗の中に並べることはスマートな事ではありません。
商品のジャンルごとに店舗を分けたり、複数のモールに出店したり、自社サイト(独自ドメインの店舗)も持つ「多店舗展開」は売上増、利益増には有効な戦略です。

「速販C2」は複数の店舗を一元管理する多くの機能を備えています。
楽天市場やヤフーショッピング!、Amazonなど複数店舗の受注をまとめて取込んだ上、どの店舗の注文かを気にすることなく、ヤマトB2や佐川e飛伝、日本郵便ゆうパックなど送り状ソフトとの連係なども含めた一連の受注処理を行うことができます。

【かご落ち防止・コンバージョン向上】

ンバージョン率とか単にコンバージョンと言われますが、この「コンバージョン」とはなんなのでしょう。
コンバージョン率とはネットショップに来店したお客様のうち、実際に注文をしてくれたお客様の割合を言います。
えばモールに広告を出すなどして、ネットショップの露出を高め、来店するお客様が増え、めでたく5%のお客様が商品をカートに入れてくれたとします。コンバージョン率は5%なのでしょうか。

います、実はもう一つ関門があるのです。商品をカートに入れる= 注文するではないのです。カートに入っている商品に対して注文をしてもらって初めてコンバージョンとなるのです。このカートに商品を入れるまではするが、実際に注文しないで帰ってしまう(=かご落ちと言います)原因の一つは、お客様が望む決済方法が無い、ということです。
当に商品が届くのだろうか、クレジットカード番号が悪用されるのではないか等、まだまだネット通販に抵抗がある人が多いのです。そんなお客様は、届いた商品を確認してから支払いたいと思うのです。着払いは、商品が届いた時点で支払いをしなければならず、「商品の確認」まではできません。
ではどんな決済方法があれば良いのか?「後払い」です。その名のとおり商品を確認した後で支払いたいのです。コンバージョン率を少しでも上げるには、後払いという決済方法を準備するべきなのです。

「速販C2」はNP後払い、後払い.comをはじめ、ニッセンコレクト@払いサービス、クロネコ代金後払いなどの後払い決済と連携しています。複数のネットショップの後払いの注文の与信審査を一括で行うことができるなど、ネットショップのコンバージョン向上のお役に立ちます。

【顧客満足度の向上】

客満足と聞いて何を考えるでしょうか?ここでは次の観点から考えてみましょう。
 1. 待たせない
 2. 特別扱いを演出する
まず、「待たせない」から考えてみましょう。
考えるにあたり、その逆「待たせる」状況にどのようなものがあるか考えてみましょう。
 ■注文に対して、ショップからなかなか連絡しない
 ■商品の発送までに時間がかかってしまう
 ■問い合わせの電話口で待たせてしまう、などです。
これらを解消するためには、
 ■お客様の注文に対して迅速に反応する
 ■注文の処理状況を適宜連絡する
 ■適正在庫を保持し、納品までの時間を最短にする
 ■電話でのお問合せの時、その注文を特定することに時間を掛けない
などの対策をする必要があります。

に「特別扱いを演出する」です。特別扱いとはどんなことでしょう。
例えば、初めて注文をしてくれたお客様と、二回目以降の注文をしてくれたお客様への対応を変えることです。初めてのお客様へのサンクスメールと二回目以降のお客様へのサンクスメールの内容を微妙に変えるのです。
または、初めてのお客様にはDMを同梱し(絶対開封してもらえる)、二回目以降の注文に対しては特典を付けるなどです。

「速販C2」には「待たせない」機能として、複数のネットショップの注文に対して、一括でメールを送信する機能、適正在庫を保持し納期を短縮するための在庫数連動機能、電話口でお客様を待たせない為に、複数のネットショップを一括しての注文検索機能などがあります。また、メールの送信履歴も残るため、いつどのようなメールを送っているか、迅速に確認できます。
さらに、特別扱いを演出するために、その注文が初めてのお客様からなのかどうか、受注の度に判断しリピータマークを付ける機能、上得意のお客様からの注文を見分ける機能もあります。