自動処理

自動処理とは

自動処理とは、受注取込から出荷までの処理を、トリガーを元にシステムが自動で進める機能です。

受注取込後、メール送信、ステータス変更、特定の注文にマークをつける、メモ欄にメッセージを入力する、などの処理を自動で行うことができます。例えば、支払方法に応じて注文を振り分けたり、それぞれの支払方法で別々のメールを送信したり、一連の流れをすべて自動で行うことができます。他システムでもさまざまな自動機能が備えられていますが、速販UXの特徴は、それぞれの処理を単体で設定できることです。全て自動ではなく、途中は手動、その後はまた自動で処理したいなど、お店のフローに合わせて細かくトリガーを設定することができます。

自動処理の機能

自動フローの例

下図は、一般的な受注から出荷までの処理の流れです。
実線部分が自動で行う処理、点線部分が手動で行う処理となります。即発送可の商品でカード決済などでご購入いただいた注文は、受注取込から出荷までシステムが自動で処理を進めます。ラッピングが必要であったり、手作業での確認が必要な注文については、注文データの一部をキーに通常フロー以外のステータスに注文を移動し、手動作業後に、自動フローのステータスに戻せば、あとは全て自動で処理が続行されます。

自動処理の流れ

実際の運用現場は、お店や商材などによって、処理フローはもっと複雑になりますが、速販は、細かく処理を指定できるので、お店の運用に合わせたフロー確立のお手伝いをさせて頂きます。不明な点は、速販サポートが丁寧にご案内いたします。