ステータス、うまく使えてますか?

注文の処理状態を「ステータス」と呼び、「ネットショップの肝」と表現される程、重要なものです。

注文は、すぐに発送できるものばかりではありません。
納期指定があるもの、在庫がなく入荷待ちのもの、入金確認待ちのものなどがあり、
それらは分けて管理しないと、ミスの原因となります。
また、お客様からのお問い合わせに対して、注文の処理状態をより正確にお答えすることができません。

注文の処理状態を細かく管理することはとても大事なことなのです。
そのステータスをわかりやすくできるのが「速販C2」です。

ECサイトと「速販C2」のステータス。何が違うの?

各ECサイトの管理画面にある、新規受付(新規注文)やキャンセル、処理済
などのステータスが「速販C2」にもあるのです。

そのステータス。いわば「箱」です。
ECサイトと「速販C2」のステータスの違いは、「速販C2」のステータスは、
自由自在に作れることなのです。それも数は無限です!

例えば、「お客様からの連絡待ち」や「商品の入荷待ち」など運用のフローに
あわせてステータスを作ったり、並び順を変えたり、削除することができる
のです。ステータスを細かく分けて管理すると、現在の注文の状態がわかりやすく
なり、ミスの防止につながります。

ステータスが連動する?どういうこと?

驚くことにECサイトのステータスと「速販C2」のステータスが連動するのです!
例えば、「速販C2」内で「処理済」にステータスを変更するとECサイトのステータスも
「処理済」に変更してくれるのです。
(連動しない選択もあります。)
しかも、操作はクリックするだけなので、視覚的にもわかりやすい!
通常の受注作業は「速販C2」で行うため、ECサイトのステータスはあまり意識
する必要はありません。

また、ECサイトのステータスと連動するだけでなく、「速販C2」の中だけでも
ステータスを連動させることができます。
例えば、このメールを送信後は次のステータスに移動する、というように
自動的に次のステータスに移動してくれるので、メールの誤送信防止にも役立ちます。
「このステータスの中にある受注データのみサンクスメールを送る」と限定
させることができるのです。

ステータスをわかりやすくするとどうなる?

ネットショップにおいて注文の状態をステータスで管理することはとても重要です。
納期指定がある、入荷待ちなど、注文内容は様々あり、できるだけわかりやすく
ステータスの管理をすることは重要です。

例えば、出荷待ちの受注データをECサイトごと、かつ決済方法ごとに、クレジット
カード、後払い、代引き、と細分化すると、後々入金確認がしやすくなります。

このように細分化すると、連絡待ちの状態である受注データを誤って発送してしまった、
といったミスも防止できます。